ヒアルロン酸とは、炭素、水素、酸素、窒素から構成されているムコ多糖です。分子量がとても多く、その構造から1グラムで6000ccの水を蓄えることが出来ると言われています。「高い保水力」を誇るヒアルロン酸が欠乏すると、肌からは水分がなくなって張りがでなくなったり、目が疲れやすくなったり、そのために視力が低下したり、ひざやひじなどの関節に痛みを感じるようになったりします。これらの不快な症状を改善するために、ヒアルロン酸が積極的に使われるようになりました。
ヒアルロン酸は年齢と共に減少していきます。赤ちゃんの肌はヒアルロン酸を多く含んでいるので、ぷるぷるしていてみずみずしいですね。しかし、加齢と共にヒアルロン酸は減少し、50歳代でその量は半分になるとも言われています。なので、ヒアルロン酸はアンチエイジングの強力なアイテムなのです。
ヒアルロン酸はいまやドラッグストアで売られている化粧水や乳液にもヒアルロン酸は含まれていて、一般的に誰でも簡単に入手できるものです。化粧水、乳液、そして美容液などにヒアルロン酸が含まれていると、肌になじんだときにとてもしっとりとした質感が出ます。また、最近ではヒアルロン酸のサプリメントも入手しやすくなってきました。ヒアルロン酸はもともと動物の皮や骨や目に多く含まれていますが、普段の食事からはなかなか摂取することが難しいのです。これらのサプリメントは分子の大きさを小さくして体に吸収されやすくなっていたり、ビタミンCやB群を配合して効果的に吸収されるようになっていて手軽に経口摂取できるようになっています。
しかし、もっとも効果が高いと言われているのがヒアルロン酸の注入です。せっかくのヒアルロン酸も分子が大きいと、体内からも皮膚から吸収されにくい場合があります。そのようなことが起こらないように、ヒアルロン酸を直接真皮に注入するのです。しわやたるみが気になる部分に注入することによって水分を多く含むみずみずしいお肌を再び手に入れることが出来るのです。お肌の保水力を高めるヒアルロン酸の効果は半年から一年と言われています。
メスを使わない美容整形、ヒアルロン酸注入ですが、いくつか注意点があります。まず、ヒアルロン酸はもともと体内に存在するものなので、時間の経過と共にゆっくりと体内に吸収されていきます。そのため、定期的にクリニックに通って注入する必要があります。これは一見デメリットのようにも見えますが、効果を確認しながら続けていける施術なので、心理的な負担を少なく臨むことが出来ると思います。 またヒアルロン酸は水に良く溶けてゼリー状になる物質です。一度注入するとすぐに取り出すことが出来ないので、確かな技術をもった信頼できる医師を見つけることがとても大切です。
ヒアルロン酸注入はメスで切ったりすることがないのですが、他の注入系の施術と同じく腫れや赤みがでることがあります。非常に細い針を使って施術しますが、毛細血管を傷つけて、予想しなかった内出血を起こしてしまうこともあるのです。 まれに腫れが長く続く方もいらっしゃいますので、長い経験と技術を持った良い医師を選ぶことが、ヒアルロン酸注入成功の鍵と言えるでしょう。
レスチレンとはアンチエイジングで使われるフォーミュラです。メスを使わずにしわを目立たなくしたいと思われる患者様に「プチ整形」の一つとして絶大な人気を誇るヒアルロン酸の一種です。2003年にはアメリカのFDA(食品医薬品局)から肌に注入しても危険性はないと認可されました。レスチレンは動物由来ではないので治療前のアレルギーテストが必要ありません。
施術前には、「アスピリンを摂取しない」、「ビタミンE剤を過剰に摂取しない」といったいくつかの注意事項があります。ヒアルロン酸の効果はコラーゲン注入よりも長く、平均的に半年から1年と言われていますが個人差があります。レスチレンにおいては2年から3年効果が持続する患者様も多くいらっしゃいます。
お顔のしわ、それらを切らずに安全に目立たなくする「レスチレン」にご興味がありましたら、ぜひアロハ美容整形へフォームメールかお電話でご相談ください。日本人スタッフがおりますので言葉の不安なく、ご相談いただけます。
メスを使わない施術はプチ整形ともいわれ、アンチエイジングの施術のほとんどはこのプチ整形にあたります。
加齢とともに目立ち始める額のしわやほうれい線、笑ったときに目尻にできる表情皺などは、プチ整形によってケアすることができます。
プチ整形はダウンタイムもほとんどなく、当日からメイクをすることも可能です。またメスを使わない施術ですので傷跡が残るといった心配もまったくありません。バケーションでハワイに来られたとき、スパに行くような感覚でお気軽に施術を受ける事ができます。
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