ハイドロキシアパタイトを主成分とした液を注入して行われるレディエッセ。このレディエッセ(またはラディエッセ)はハイドロキシアパタイトとは骨や歯を形成するときに欠かせない物質です。この注入液(フィラー)を注入する事により、メスを使う事なく、また長時間の麻酔をする事なく、鼻を高くしたり、あごのラインをシャープに整えたりと、お顔の輪郭を変えたりする事ができるのがレディエッセです。
体内に注入されたレディエッセに含まれるハイドロキシアパタイトの一部は繊維芽細胞と呼ばれる組織に入り込み、新たにコラーゲンが作り出されます。新たなコラーゲンは分解されたり吸収したりされないため、次世代注入美容術として大きく注目されています。
Restylane (レスチレン)などに代表されるヒアルロン酸や、コラーゲンなどとと同様に、レディエッセも「アンチエイジング注入液」として知られています。
こういった医療用コスメを注入することによって、口のまわりにできるほうれい線、鼻のまわりの小じわ、あごのあたりに刻まれたしわなどをのばして目立たなくすることができます。加齢によって崩壊してしまったコラーゲンの組織構造を復活させ、目の下のたるみやくぼみを和らげることができます。
また最大の特徴として、Radiesse (レディエッセ)はヒアルロン酸やコラーゲンに比べると、持続性が抜群に高いのです。即効性がある上に、ヒアルロン酸やコラーゲン注入よりも長く効果を期待できるため、注入総量はヒアルロン酸やコラーゲンよりも少なくすむ場合が多いのです。そのため2回目以降の注入量が少なくなるので、費用の面でもより気軽に臨めると言えます。
また通常の注入液よりも少し弾力のある「張り」を演出することができるため、ほお骨を高めにして若々しさを強調することもできます。また涙袋を強調して、可愛らしさをアピールすることもできますし、あごがシャープになるように輪郭矯正をすることもできます。このようにいろんな部位に使うことができるのです。
メスを使わない施術はプチ整形ともいわれ、アンチエイジングの施術のほとんどはこのプチ整形にあたります。
加齢とともに目立ち始める額のしわやほうれい線、笑ったときに目尻にできる表情皺などは、プチ整形によってケアすることができます。
プチ整形はダウンタイムもほとんどなく、当日からメイクをすることも可能です。またメスを使わない施術ですので傷跡が残るといった心配もまったくありません。バケーションでハワイに来られたとき、スパに行くような感覚でお気軽に施術を受ける事ができます。
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