メソセラピーとは、注射器を使って特別な薬剤を治療部位の皮膚の下に注入し、セルライト脂肪を減少させ体重を減らすと同時に、真皮のエラスチンやコラーゲンを刺激しお肌を若返らせる、効果の高い治療です。
メソセラピーは、脂肪吸引のように麻酔を使用したり切開を行わず、短い時間で出来るので、安全性の高さなどからヨーロッパやアメリカではすでにとても人気の高い施術となっています。 効果が現れるまでに、1週間から10日の感覚をあけて数回のセッションが必要ですが、2〜3回のセッションでご満足される方が多いです。
メソセラピーの効果は長く続きます。しかしながら、この治療は加齢自体を止める治療ではありません。メソセラビーの施術後は他のボディケアで効果を維持していかれることをお薦めします。適度な運動をして、食事に気を配れば、効果はより長く続きます。
メソセラピーの治療によりセルライト脂肪が溶けてなくなった治療部位には脂肪がつきにくいので、注射だけで脂肪吸引と同じような効果が得られるという意味では、革命的な治療と言えます。加齢を止めることはできませんが、それと同等の効力があるとも言えるでしょう。
具体的にどのように行うのですか?
医療用のとても細い注射器を使って、肌の表面のすぐ下あたりにメソセラピーで使うフォーミュラを注入します。一カ所だけではなく、部位によって何カ所かに分けて注入します。施術にかかる所要時間はだいたい10分から20分程度ですが、注入をする場所や広さによって変わってきます。
どのくらいのセッションが必要ですか?
フォーミュラによる効果は人それぞれですので、一概に何回必要とは言う事ができません。目に見えて分かる効果がでるのは、2〜3回のセッション後になります。平均的に8〜10回のセッションによって施術を完了させます。しかしこれは部位の広さなどによって様々です。また稀なケースですがたった1回のセッションで満足される患者様もいらっしゃいます。
痛みを感じますか?
フォーミュラが注入されたときに、ごく軽く皮膚が焼けるような痛みを感じるかもしれません。痛みを強く感じる患者様には麻酔をして痛みを和らげます。
副作用はありますか?
施術をうけた当日、もしくは次の日は注射器によって皮膚が腫れたり赤みが出るかもしれません。赤みは長くても1週間で消えるでしょう。
どのような目的でメソセラピーは行われますか?
メソセラピーは怪我や病気などの治療薬としても使われています。一方、にきび跡、セルライト、ストレッチマーク、傷跡、しわ、そしてボディラインの矯正といった美容面でも使われています。
施術後のダウンタイムはどれくらいですか?
特別に行動に制限をかける必要はなく、すぐに仕事や学校に行く事ができます。ただ、施術後少なくても6〜8時間は入浴や熱いシャワーを浴びるのは避けてください。顔へのメソセラピーを行われた場合は、4時間はメイクを控えてください。
施術後に気をつけることはありますか?
上記の入浴、メイク以外では、メソセラピーを受けたあとは高タンパク質の食事を摂るように心がけ、またコーヒーなどのカフェインの入った飲みものは避けるようにしてください。
その他のメソセラピーについてご質問やご相談などありましたら、ぜひハワイ美容整形まで右記のメールフォームかお電話でご相談ください。スタッフ一同親身に対応させていただきます。