豊胸手術とは出産や授乳、加齢によってバストの魅力があせてしまったという方が、以前のような張りのある若々しいバストを取り戻せる施術です。豊胸手術に使われるインプラントには内容物がシリコンのものと食塩水のものがあります。
ここでは「食塩水バッグ」について説明していきます。
食塩水バッグとはバッグそのものはシリコンでできていますが、そのシリコンバッグの中に食塩水が入っているバッグのことです。シリコンバッグの中の食塩水は、人体の生理食塩水と濃度が非常に近いので、万が一体の中でバッグに穴があき食塩水が漏れだしても、体内に吸収されるという安全性の高いものです。こういった理由から古くからFDA(アメリカ食品医薬品局)では食塩水バッグによる豊胸術の安全性が認められていました。
また、シリコンバッグ挿入に比べると、食塩水バッグ挿入でははじめに空のバッグをバストに挿入し、それから食塩水を注入しますので大きさや形などをその場で確かめながら手術を薦められるとともに、切開する部分が小さく済むことになっています。
食塩水バッグは多くの型、サイズ、テクスチャ(質感・触感)がございます。食塩水バッグはシリコンバッグより軽く、自然な仕上がりになります。筋肉の下に豊胸バッグをおくことにより、バッグのしわやよれが目立たなくなります。また筋肉の上に豊胸バッグをおきますと、胸の肌表面がより滑らかになります。形はおおまかにわけてラウンド型とアナトミカル型(涙型)があります。ハワイ州ホノルル、アロハ美容整形ではこういった豊胸バッグのサンプルをカウンセリング時にお見せしますので、実際に触ってみてそして体にあててみて、ご自分の体型にあったインプラントを見つけ出すことができるでしょう。
豊胸手術は、インプラントの種類やサイズはもちろんですが、インプラントを置く場所 〜体の筋肉や脂肪などの階層的な位置〜 によって見た目や触ったときの質感などが大きく変わります。
カウンセリングで自分に最適なインプラントを選び出しても、この手術がきちんと行われないと自分の想像していた結果とは違うものになってしまいます。
豊胸手術を行う医師の技術力が大きく左右しますので、豊胸手術における経験が豊富な医師を選ぶことが大切です。
豊胸手術にかかる時間はおよそ2〜4時間となります。 手術直後は腫れや内出血後が目立ち、患部の感覚がなくなる感じがします。鎮痛剤や抗生物質などが処方されますので、決められた時間にかならず服用してください。術後の回復には少なくとも2週間は必要になります。完全に普段の生活に戻るには4〜5週間かかります。
インプラントに使うバッグの種類によって費用は変わりますので一概にはお答えできませんが、だいたい7000ドルから9000ドルになります。豊胸手術は外科手術ですので、麻酔費用や執刀を行う医師以外の麻酔専門医などの費用も含まれます。また手術前と手術後のケアにかかる費用も含まれます。
ハワイ州ホノルル、アロハ美容整形外科では食塩水バッグによる豊胸術を行っております。ご自分のバストの形や大きさにお悩みの方、食塩水挿入による豊胸手術をご希望の方はぜひ一度カウンセリングにお越し下さい。
アロハ美容整形では豊胸手術の良い面ばかりでなく、起こりうるデメリットなどもきちんとご説明させていただきます。食塩水バッグを使った豊胸手術では、インプラントそのものの老朽により破損が生じてバッグがへこんでしまう可能性があります。そういった場合はインプラントの交換が必要になります。ごく稀ではありますが、乳頭と乳房の感覚が鈍くなったり、乳房が固くなる場合があります。カプセル拘縮を起こしてしまった場合は、インプラントを取り除く必要が生じてきます。こういった説明をきちんとして患者様との信頼関係を築き上げるよう努力しております。
美容整形の先進国アメリカ、その中でも多くの美容整形外科医がしのぎをけずるハワイ・ホノルルで、信頼の高いドクター・パスクワリ。そのドクターの20年近くにわたる長い経験と高い美意識によるカウンセリングと、精巧な技術により、今までも多くの患者様にご満足いただき、それを励みとして私どももさらに一艘の努力を続けて参ります。
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