女性にとって胸の大きさというのは大きくても小さくても悩みの種なのです。
大きすぎるバストのせいで腰、首や方などに常に痛みや負担を感じたり、また周りの視線が気になるという悩みをお持ちの女性もいるらっしゃいます。そういった女性はバストが気になってしまい好きな運動ができなくなってしまったり、なるべく胸の目立たないようは服を選んだりと、胸の大きな方にしか分からない悩みもあることでしょう。
胸の小さなことが悩みの方には豊胸手術という美容整形があるのと同様に、胸の大きな人には「バスト縮小術」という美容整形がございます。バスト縮小術における外科手術では、余計な脂肪、皮膚、組織などを取り除きます。そしてサイズを縮小した上で魅力的なシェイプになるように形成していきます。具体的な手術法は、患者様個々の体型や患者様の望む形によって変わってきます。
バスト縮小術においては、このタイプの手術法が一般的です。
乳頭から垂直に乳房の付け根まで下に向けてメスをいれ、さらに乳房にそって左右に切開します。これは乳房が非常に大きな患者様に効果的な手術法であり、余計な脂肪や組織、伸びてしまった皮膚を切除してつなぎあわせるため、乳房全体の表面がなめらかに仕上がります。
この手術法は余計な組織をあまり切除する必要のない患者様向きの手術法で、手術時間、傷跡と共にいかり型に比べて少なくなります。ロリポップ(棒付きキャンディー)型ともいい、乳輪の周りと、乳頭から垂直に乳房の中央位まで下方向にメスをいれます。
傷跡は残りますが、時間が経つにつれてだんだんと目立たなくなります。しかし傷跡が完全に消えるということはありません。縮小術の際のとられた手術法によって、傷跡の大きさや程度が変わってきます。脂肪吸引のみによる縮小術では傷は小さくなります。通常の皮膚にメスをいれるバスト縮小術では「いかり」の形のように乳房の下の部分、乳頭の下部分に傷跡が残ります。
どの手術跡も術後数ヶ月は赤みをおびて表面が触って分かるくらいの段差ができます。しかしこれらの傷跡は下着で隠れる場所にありますので、胸の大きくあいたドレスやビキニなどを着ても周りの人に傷跡を見られることはありません。どの手術跡にも言えることですが、おタバコなどを吸われない方は喫煙者よりも、傷の回復が早くなります。
手術患部は腫れや痛みをともない紫色になります。傷跡のかゆみを取るために傷跡周辺の肌をローションなどで保湿する必要があります。
手術直後は伸縮性のあるバンデージを胸部にしっかりと巻き、2〜3日そのまま固定します。このバンデージをはずした後も、術後ブラを数週間ほど着用していただく必要があります。
2週間ほどで抜糸をします。手術後の回復を妨げないように、激しい運動やエクササイズは控えていただきますが、特に問題のない限り2週間後には通常の仕事をしても差し支えないくらいに回復します。
手術から数ヶ月は、胸への接触は避けるようにしてください。手術後、乳頭がとてもセンシティブになっていたり、その逆で感覚が鈍る場合があります。これは一時的なもので、手術の回復に伴って元通りになります。
バスト縮小術の手術法やコストについては、実際に患者様にお会いしてカウンセリングをし、手術法などを検討してからお答えさせていただいております。これは個々の患者様の体型や骨格、乳腺組織の量や、患者様ご自身の望まれるバストシェイプが違うからです。
20年の実績と経験を誇るドクター・パスクワリが患者様のお悩みに真摯に対応いたします。日本語スタッフがカウンセリングには同席いたしますので、バスト縮小術に関する質問などがございましたらぜひアロハ美容整形クリニックまでお越しください。
下記フォームよりお問い合わせください。
お電話によりご質問も承ります。